
クリスマス・キャロル
こんばんはそして、メリークリスマス!
チャールズ・ディケンズ【クリスマス・キャロル】は
翻訳家が沢山いますが、昨日はじめて、伊原慶一郎さんの本を読みました。
特に、訳者解説の2は今のイベントとしてのクリスマスが定着した経緯や、
それまでの権力や争いのなかで形成されていく歴史的背景などが
わかりやすく書かていて、非常に面白いです。
しかも、ご本人ブログにそのままアップされていたので、
興味のある方は読んでみて下さい。
今では当たり前になった
クリスマスツリー
クリスマスケーキ
サンタクロース
クリスマスカードなど
一つ一つの意味をしると奥行きが出て、
また違ったクリスマスを味わえます。
